第50回 親子天文教室(岐阜大学公開講座)
『望遠鏡を作って、月と金星、土星を見よう』


 この講座は,参加者が自分で作った天体望遠鏡で天体観測を行うことにより,星空の世界,ひいては天文学への興味・関心を持つことを目的としています。

  今回の親子天文教室のテーマ  

 前半は口径4cmの簡単な天体望遠鏡(倍率35倍)を自分たちで組み立てます。そのあと、惑星や人工衛星などについてのいろいろなお話を、わかりやすく、簡単に行います。

 後半では作った望遠鏡を使って、天体を観察します。このとき、人工衛星の観測や、教育学部屋上に設置してある口径27cmの望遠鏡を使って月や金星、 土星 の観測を計画しております。

今回は、19時20分にやってくる 国際宇宙ステーション を肉眼で観察します。

天体観察のあと、5月21日の 金環日食 の観測の仕方について、説明します。

 なお悪天候の場合にも天体望遠鏡の作成と、星座の見つけ方、天体観察の手引きなどの講義を行います。また、望遠鏡の扱い方についても練習いたします。





木星


  日時・場所・持ち物など  

日時 2012年4月28日(土)
 17:30〜18:30 望遠鏡の作成
 18:30〜19:00 講義
 19:00〜20:00 観測会
場所 岐阜大学教育学部本館B102教室
(観測会は屋上天体観測ドームにて行います)
※都合により、教室が変更される場合があります。
  当日の会場案内に従ってください。
講師 岐阜大学教育学部教授 川上紳一
募集人員 小中学生とその保護者20組(先着順
教材費 2,500円

帰宅が遅くなりますので,特に小学生の保護者は,一緒に御参加ください。
カメラまたはビデオ用の三脚をお持ちの方は,御持参ください。
当日に人工衛星を観察する可能性がありますので,双眼鏡をお持ちの方はご持参ください。
その他 はさみ,セロハンテープ,ティッシュペーパー,木工用ボンドが必要です。


すでに天文教室に参加したことがあり,望遠鏡をお持ちの方は、講義から参加していただくことも可能です。
申し込み時にその旨、明記してください。参加者多数の場合は初めての方を優先させていただきますので、
ご了承ください。


  申し込み方法  


web入力画面はこちら

問合せ先 岐阜大学教育学部理科教育講座(地学)
電話293−2262
締め切り 4月20日(金)
講師に関する
情報
川上紳一
岐阜大学教育学部理科教育講座(地学)
http://chigaku .ed.gifu-u.ac.jp/chigakuhp/
イメージ