ケントランド

ラテン表記
Kentland
緯経度
北緯 40°45′ (+40.75°) / 西経 87°24′ (-87.40°)
国/地域
アメリカ
州/地方
インディアナ州
直径
13 km
年代
< 97 Ma (PASSC); < 300 Ma
物証
シャッターコーン (Dietz 1959); コーサイト (Cohen et al. 1961)
ケントランド・クレーターは、インディアナ州ニュートン郡ケントランドの東、約4 kmに位置している。
クレーターの中心部には、オルドビス紀からシルル紀の地層が露出しているが、ほとんどの部分は第四紀の氷河堆積物で覆われている。中央部に直径4 kmの中央丘がある。
衝撃変成作用を受けた岩石の存在から、衝突起源であると考えられている。
文献
Cohen, A.J., T.E. Bunch, and A.M. Reid Coesite discoveries established cryptovolcanics as fossil meteorite craters, Science, 134, 1624–1625., 1961.
Dietz, R.S. Shatter cones in cryptoexplosion structures (meteorite impact?), Journal of Geology, 67, 496–505., 1959.
Koeberl, C., and V.L Sharpton Geochemical study of rocks from the Kentland, Indiana, impact structure: progress report. Meteoritics, 28, 382., 1993.