テヌメル

ラテン表記
Tenoumer
緯経度
北緯 22°55′ (+22.92°) / 西経 10°24′ (-10.40°)
国/地域
モーリタニア
直径
1.9 km
年代
(21.4±9.7) ka (PASSC); 2.5 Ma (Grieve 1987)
テヌーメル・クレーターについては、1940年代の終わりから1950年代の始めにかけて、火山説と衝突説があいついで発表された。French et al. (1970)は、現地には行かなかったが、クレーターから採集された岩石を記載し、衝撃変成作用を受けていると報告した。また彼らは、K‐Ar年代測定法により、クレーターの年代を(2.5±0.5) Maと見積もった。
テヌメル・クレーター。ズーム
テヌメル・クレーター。
空中写真 Hodge (1994)。Lambert et al. 1981, Meteoritics, 16, 225, Fig.21)
画像準備中
空中写真 Hodge (1994)。
Lambert et al. 1981, Meteoritics, 16, 225, Fig.21)
文献
Fench, BM; Hartung, JB; Short, NM; Dietz, RS. 1970. Tenoumer crater, mauritania: age and petrographic evidence for origin by meteorite impact. Journal of Geophysical Research, 75, 4396–4406.